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2011-06-10(Fri)

心の育て方~④万病を治すパワー軟酥(なんそ)の法

心の育て方~万病を治すパワー軟酥(なんそ)の法

軟酥(なんそ)の法
一般の説明には、
・自己暗示とか、精神療法とか言われていますが、
治療をした経験のない指揮者の言葉なんですね。
実際は、最良の治療法なんです。

卵くらいの大きさの軟酥(柔らかいバターのこと)の丸薬を頭に乗せたイメージを思い描く。丸薬の清らかな色と馨しい香りが頭全体を浸し、両肩、両手、胸、内臓まで浸透し、潤すと想像する。全ての内臓の疾患や腹部の疼痛が消失する有様が意識できる。

軟酥は両足を温め、足の裏まで到達して止まる。

この方法を熱心に何回も根気よく行えば、どんな病気も治せると、白隠禅師は言っている。

頭寒足熱による養生
禅の健康法の基本的な考え方である。

就寝するときは、下肢を温かくしておくと、寝つきがよく、爽快に目覚めることができる。

日中は足を温かくしておけば、上半身は薄着でも快適に過ごすことができる。

内観法と軟酥の法は、観想により頭寒足熱を実現する。

丹田から足の爪先まで温かくして、気持ちよくする。

その逆で、心気が頭にきた状態は、心火逆上(のぼせ)という。頭寒足熱状態では、心気がさがる。

頭を涼しく、下半身に熱い心気を充満させれば、心が澄み切り、感情が揺れない。頭痛が治る。

これを「真観清浄観」という。
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2011-06-10(Fri)

心の育て方~ ③仏法の健康法

心の育て方~ ③仏法の健康法


〔内観法〕
寝ながらうとうとしている状態で、
自分のほしいことをイメージする健康法です。
基本は、夜の就寝前と朝の起床前に寝床で行ってください。

寝床は、別途ややわらかい布団はよくない。
背筋がピンと伸びる平らな物、煎餅布団が最もよいです。
仰向けの姿勢で、楽な姿勢を作って寝る。

時間の目安は、30分です。

白隠禅師の指導として以下のことがあります。
〔放下着(ほうげちゃく)〕
心中のモヤモヤした雑念を全て吐き出し、心を空っぽにする。

〔数息観(すそくかん)〕
呼吸数を数えながら、丹田呼吸(下腹部に重点をおく呼吸法)を行う。

2011-06-10(Fri)

心の育て方~ ②京の仙人

心の育て方~ ②京の仙人
京都東山の瓜生山には、
白幽子が住んだ跡があります。

「白幽子(はくゆうし)」法輪寺による説明書きには
ここは白川の隠士、松風窟白幽子が巌居した跡である。
白幽子の名は慈俊。
石川丈山の弟子となり、兄の克と共に丈山につかえ、
丈山の死に水を取り、晩年ここに隠棲した。
またここは白幽子が内観の法を白隠に伝授した所謂
「夜船閑話」発祥の地でもある。

全長70km!京都一周トレイル 瓜生山から大比叡山頂へ
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/kyoto/kyoto/oohara/travelogue/10496448/


白幽子(はくゆうし)は、江戸時代に京都白川の山中の岩窟に住んでいた隠士。数百年生きた仙人とされる。

文禄年間(1592年-1595年)頃には京都の白川の山中に住み、石川丈山の弟子であったという。

1710年(宝永7年)に、禅病に苦しむ白隠が白幽子が住む岩窟を訪れ、白隠に内観の法を伝えたとされる。白隠は『夜船閑話』、『遠羅天釜』にその時の顛末と白幽子から伝えられた内観法の内容を記している。

京都の真如堂に、かつて白幽子の墓と伝えられる石碑があったといい、そこには没年が宝永6年8月9日と刻まれていたという。一説には、享年240であったともされる。

26歳の折、白隠は京都白川の山中に白幽真人という仙道と医道に通じた隠者を尋ねています。前述したように、その頃の白隠は重症の『禅病』を患って、心身が衰弱しきっていました。白幽から、養生の秘法を教えられ、実践して、治癒しました。その体験を72歳の時に『夜船閑話』に書き残しました。

2011-06-10(Fri)

栄允の心の育て方~場所が大事です

栄允の心の育て方場所が大事です

私は、40歳代の初めに「人生・仕事」に
大変悩んだ時期があります。
その頃日本全国に行き、人と場所からヒントを探しました。

最終的には、藤木相元という観相学の師匠に出会い、
開運というテーマで、禅―陽明学―道教―古代インド哲学を
学び大変役立ちました。

もしも、何かに悩んでいる人のためにできることがあるとしたら、
私が訪ねた場所をお教えします。

まず初めは、京都の穴場でもある
狸不動をご紹介します。http://www.tanukidani.com/
本尊「不動明王」は平安京の城郭東北隅に鬼門守護として、
桓武天皇勅願により祭祀されたもので、
以来、タヌキ(咤怒鬼)不動明王として信仰を集めました。
 慶長九年(1604)には、剣豪宮本武蔵が、滝に打たれて、
修行を続け、己に克つ不動心を感得し、享保三年(1718)には、
木食上人正禅が、現内陣で、(洞窟を改修)、17年間参籠し、菩提心の開発に努め、狸谷修験者の先駆となる。


























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Author:向日市.経絡堂 栄允
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